2010-04-18

狩猟笛の攻撃方法

 一般的に狩猟笛の攻撃モーションはもっさり、遅い、隙多めと思われがちだが…、基本的にその通り、間違いない…、しかしながら!
 使い始めの頃はそのデメリット面での使い辛い印象が付いて、火力の低さもあり使用を避ける人も多そうだけど、使い慣れてくるとその「もっさり感」が絶妙な使い易さに変わり、狩猟笛でしか出来ない立ち回りに魅了されてくるだろう。


・ブン回し

(1)左回し、右振り、右打ち
 右下から左上へ振り回す恐らく一番使われる攻撃。武器出し攻撃もこれ。スタン値は15。攻撃判定の発生が早く、攻撃後の硬直が長い。硬直が長いと言ってもさほどでもないけど、シビアなタイミングを合わせたい時とかに「あ〜もう!」ってなる事が稀によくある。
 スタン値、攻撃力、使いやすさ全て平均的で判定範囲も広い。大剣や太刀のように高い部位への攻撃も可能。ぶっちゃけこの左回しだけでどんな状況も戦えるぐらい使いやすいと思う。通称は左回しだと思うけど、人によっては右振り、右打ちなんて言い方もある。
 攻撃後の硬直が長いと書いたけど、実は殴り方によっては隙を無くす事が可能で、例えば真正面を狙う場合、普通に殴ると硬直が長い訳なんだけど、裏打ちと置き殴りというテクニックを使うと隙無く効果的に攻撃できる、詳しくはまた後の章で書く。
 武器出し、ぶん回し中に演奏開始すると演奏3(音色:右)から開始できる。

(2)右回し、左振り、左打ち
 左から右へ振り回す、横と前に判定が強く、振りの軌道上、左回しよりほんの少し前にリーチが長い。スタン値は15。攻撃判定の発生が遅く、その代わり攻撃後の硬直が短い。
 判定の出が遅い為、なんとなく使い辛いイメージがある攻撃でまさに「もっさり」、事実左回しよりクセがあり使用頻度は少ない。でも、左回しと違う軌道とリーチから左回しとは違った使い道があるのも事実で、決して使い辛いイメージだけで終わる攻撃ではない。
 ガンランスも使い始めは使い辛いイメージが付きまとうけど、慣れてくるとその使い辛さが面白さに変わってくるように、この右回しの使い辛さが面白さに変わってきたら、笛の面白さに気付いてきた時と言っても良いかもしれない。
 左回し同様、ぶん回し中に演奏開始すると演奏3(音色:右)から開始できる。

・柄殴り

 出が早く、硬直も少ない隙の無い攻撃、しかしながら攻撃力は低く、スタン値は0。連続で3回まで突く事が可能で、2回目までは他の攻撃に派生が出来る。状態異常目当ての時ぐらいしか3回出し切る事はないと思う。
 威力が弱いと言っても蹴りやボウガン殴り程ではないので、隙あらば小刻みに入れていくと良い。弓でいう溜め2的な攻撃だと思う。ぶん回しだとカウンターを受ける場合や、その様子見に柄殴りで攻撃すると良い感じ。割と柄殴りするチャンスは多い。
  
・叩きつけ

 ハンマーの溜め3スタンプみたいに、地面に笛を叩きつける攻撃。振り上げる時と、振り下ろした後の衝撃波に攻撃判定がある。
 狩猟笛の攻撃で一番攻撃力が高く、スタン値は振り上げ5に叩きつけ20。合わせて25だけど、叩きつけてる間に左右ぶん回し(スタン値30)が入るし、叩きつけは味方を吹っ飛ばすのでTPOを考える必要がある。狩猟笛の攻撃で一番攻撃力が高いと言っても、左右ぶん回しの方が火力、スタン値他有利になる場合が多い。
 実はこの叩きつけ攻撃、スタンプ中の体を屈めるモーションの時は自分の当たり判定、食らい判定と言った方が分かりやすいかな、それが下へ移動するので、大型飛竜の突進や飛びかかり系の攻撃を避けながら攻撃出来たりする場合がある。ハイリスクローリターンなので狙ってやるような事でもないけど、出来た時は結構気持ちが良い。

・演奏殴り

 演奏殴りについては次項にて。



 全体的にもっさりした攻撃が多いのは事実で、取っつきにくさは確かにある。でも、そのもっさりに慣れてしまえば、クセになる攻撃ばかりなので、スルメ的武器と言えるかもしれない。ただ、何をどうしても、ハンマーに限らず他武器より火力がないのはどうしようもない事実ではあるけど、敵やPTとの相性では狩猟笛も一等になれる場合があるので、さほど悲観する程の事でもないと思う。

1 件のコメント:

  1. 一通り読ませてもらいましたよ~。
    こういう記事は自分とまた違った考えに触れられるって部分が読んでて楽しいですね。

    メジャーな攻うp旋律が吹ける笛以外を使ったりするのが好きなので、
    ちょっと日の当たらないマイナー旋律とか
    野良ガチなんかの笛使用時で状況が悪くなったときに
    笛だとどうやって打開したらいいかとか。

    機会があったらそんな記事も読みたいなぁ・・・
    (/ω・\)チラッ

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