2010-04-11

狩猟笛の特徴

 ハンマーと同様にスタンが取れる打撃武器。基本的に頭が弱点の敵が多いので、ハンマーと同じ様な立ち回りになるけど、実際の使用感はハンマーと全く異なる。
 特殊攻撃として旋律演奏がありハンマーより支援的な武器ではあるが、機動力、リーチ等から十分な攻撃能力を持つ。
 あと狩猟笛を装備すると回復笛・解毒笛・硬化笛・鬼人笛の破損率が下がるらしいけど、ぶっちゃけあんまり使わないからよくわからん。

・機動力

 狩猟笛の大きな特徴の一つに全武器中最高の機動力が挙げられる。普通の状態ではランス並の足の速度しかないけど、自己強化を吹くことによって武器出し状態での移動速度が著しく上昇する。昔の偉い人が「兵は神速を尊ぶ」と言ったように、あ、厳密に言うと意味違うと思うけど、簡単に言うと動きが速いって事は良いことだよね。

・リーチ

 火力は高いけどリーチが短いハンマーと違って、狩猟笛は火力が低い代わりにリーチが長い。
 前方へのリーチは勿論、左右、上にも長く、軌道にも特徴があり、射程という意味でも、範囲という意味でも優秀なリーチを誇る。
 このリーチ、範囲、軌道が笛の浪漫たる所以の一つで、例えばブン回しだけでも、片回し、根元打ち、柄当て、裏打ちなんてテクニックがあったりする。ちなみにこの名称は私個人が勝手に言ってるだけで通称は知らん。他にも置き殴りや演奏殴り等々、様々なテクい攻撃の当て方があるので狩猟笛は中々面白い。

・スーパーアーマー(SA)

 攻撃中は怯まない、けど、あくまで攻撃中のみで移動中は怯む。柄殴りもSA付きなので、例えばレウスの降下風圧を柄殴りを防ぎーのタイミングを合わせーの殴って叩き落とすなんてのも格好いいプレイじゃなかろーか。
 その他にも演奏中も一定のSAが付くので大剣など手数が少ないPTであれば攻撃しながら演奏のSAを生かして旋律維持なんてプレイも可能だ、太刀PTでもやろうと思えば狙えるけど狙ってする様な事でもない。
 ハンマーとの違いにSAが挙げられる事が多いけど、ハンマーもSA付きで共存可能な攻撃があるので、個人的にどうだろうか、別にさほど…うーん、確かにハンマーでPT共存は笛に比べると難しいけど、出来ない事は無いと思う。敵との相性もあるし、PT同士の武器特性の理解も無いと色々と難しいから誤解はされやすいと思う。

・スタン

 ハンマーと同じ打撃武器なので狩猟笛もモンスターにスタンを与えることが出来る。
 スタンさせる能力はハンマーに遠く及ばないが、リーチとSAでハンマーより手軽に?安定?簡単?ちょっとなんて言っていいのか分からないけど、とにかく笛のスタン能力もさほど悪くない。
 スタンの価値ってのは武器によって考えが様々だと思う、火力武器のハンマーにとっては、最大ダメージを叩き込むチャンスだからこそ積極的にスタンを狙う訳だけど、笛は少し違って、体勢を立て直す意味が強い。どんな武器にしても討伐を目指すという意味では同じなんだけど、ハンマーは短期集中的、笛は長期継続的ってイメージ。
 これは超個人的な考えなんだけど、笛にとってのスタンってのは旋律維持の目安とする考えがある。簡単に説明すると、始めに旋律吹いて、1スタン目で攻撃【大】吹き直し、2スタン目で攻撃【大】+強走吹き直しみたいな感じ。勿論モンスターによって全然違うし毎回上手くいく訳もないけど、なんとなく。

・ハンマーと狩猟笛

 同じ打撃武器でもそれぞれの特徴があって、どちらが優れているとは一概に言えない。最近ハンマーをめっきり見かけなくなったという意見もあるようだけど、ハメが横行してるだけな気もする、身内や装備自由なら普通にいるし使う。そもそもハンマーという武器が玄人武器(勝手に思いこんでる)なので元より人口は少ない感じがする。
 ハンマーと狩猟笛、なんとなく今の風潮ってか以前からPTにどちらか居れば片方は不要的な考えがあるようだけど、ハンマーと狩猟笛は相性が良いと個人的に思うからハンマーが居ても、狩猟笛が居ても、気にせずPTに参加すれば良いんじゃないかな。

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